当院の特長

初めに申し上げたいのは、どんなに優れた理論に裏付けられた最高の技術を患者さんに提供しようとも、それが対価を得る仕事として成立させられなければ継続することは出来ません。

私は医療はサービスの提供ではなくホスピタリティの提供ではないか?と考えています。
医科では健康保険でほぼ最善の治療が受けられますが、歯科では最低限の治療しか受けられないのが悲しい現実です。
虫歯治療では、多くの場合、見た目の悪さという後遺症が残ります。
歯周病(歯槽ノーロー)治療では、細菌は野放しのままという状態です。
義歯(入れ歯)治療では、必要な時間と材料が確保できません。
健康保険治療の範囲で全力を尽くす。そんなことは当たり前です。しかしそれでは、仕上がりの満足度は低く、経営は成り立たない。ジレンマ続きの29年間です。

むし歯の殺菌薬MAC-MPに加え、歯周病治療にパーフェクトペリオ治療法を導入しました。

口内の病原菌(虫歯菌・ノーロー菌)対策は最高レベルと自負しています。

最終仕上げは患者さんのご希望で決まります。とりあえずの健康保険治療で私を試してみるのもいいでしょう。加えて最善を尽くし、再治療の可能性を無くせる道も多数用意しています。

何でもご質問下さい。

医院からのお知らせ

【2015年の休院のお知らせ】

シルバーウイーク休院します。
   24日午前のみ診療します
島田歯科医院

写真の彼女は「くま」です。2007年8月に通りかかった北竜台公園で、足元に飛び出してきました。最初の挨拶は「ニャん!」。ブルーアイだったのは貧血だったのかなあ?

島田歯科医院 院長の島田 理です

あなたは、「痛みだけを止めてほしい」「歯を抜いてほしい」と、痛みが我慢できなくなってから仕方なく歯医者さんに行っていませんか?痛くなったら、歯医者さんに行って治してもらえばいいと、簡単に考えていませんか?

あなた自身のことなのに、自分のことを粗末にしてしている人がとても多いような気がします。歯科医は患者さんの歯の痛みをとり、削っては詰め、抜いては入れることの繰り返しです。これでは壊れていく患者さんに助力しているのと同じことです。

私の医院では、一本の歯が痛んだとき、そして一本の歯を抜くとき、患者さんに「どうしてそうなってしまうのか、それが将来にどんな結果になるのか」ということに少しでも何か感じて、気付いてもらいたいという想いでお話させていただきます。

そして、その場しのぎでとりあえず痛みがなくなれば、もうそれで大丈夫と考えてしまいがちですが歯が痛くなる原因は、まだあなたの口のなかに残ったままなのです。原因はそのままですから、齢をおうごとにどんどん他の歯も歯茎も、歯の土台である顎の骨、関節なども悪くなる一方です。

歯や歯ぐきが悪くなるということは、歯や歯ぐきだけの問題ではないのです。長期的に見れば、癌や心臓病、脳梗塞等になりやすくなるという事も分かっていますし、痴呆になりやすいということも分かっています。

あなたは『悪くなるまで我慢すること』が、何か「医療費の節約」のような気持ちになっているのだと思いますが、実は逆に、非常に大きな損をしているということになるんです。歯を定期的にケアする人というのは、歯をケアしない人と比べて、生涯に支払う医療費が、約5分の1で済むという統計がちゃんと出ています。

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